スマートフォンの普及で、未成年者の出会い系サイトやアダルトサイトでのトラブルが増えているようです。

昔、携帯電話の普及増大時にも増えていましたね。

騙される方も悪いといいますが、騙される方は悪くないです。

騙される方は無知なだけです。

無知なことは悪いことではありませんよね。
なんと「出会い系サイトが」中東イスラム圏で人気だそうだ。

宗教戒律の厳しい国では、出会いの機会が極端にすくないためだと思われます。

うまく利用されれば良い出会いの機会になるとは思いますが、

日本のように業者が詐欺に走りだす可能性もあります。

日本とは違うことを祈ります。
「嵐とメール交換」と勧誘していた、出会い系サイト運営会社を家宅捜索したようですね。

出会い系ビジネスはやり方次第ですごく儲かりますから、業者もついついやりすぎてしまうのでしょう。

違法行為をしている業者は他にもたくさんあると思われます。

その見せしめの家宅捜索なのかもしれませんね。

有害サイト

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スマートフォンなどの普及により、少年が有害サイトにアクセスしてしまうケースが急増しています。

それに伴い、携帯販売会社に有害サイトについての説明を義務化する案がでています。

有害サイトへのアクセスをフィルタリングでできなくするなどが義務付けられれば、

少年少女を被害から守れるかもしれませんね。
千葉県の弁護士会は、出会い系サクラサイトの被害者を対象に、電話相談を行ったようです。

しかし、法律のプロである弁護士ですが、出会い系サイトのプロではないので、

どこまで突っ込んでくれたのかが気になりますね。

「サクラ」かどうか分からない微妙なケースもあるでしょうし。

「騙されないためには、やらないのが一番ですね」と言ってしめられたりして、、、
出会い系サイトを脱税で告発 所得隠しは2億6000万円だそうです。

出会い系サイトはうまく行けば、すごく儲かるようですね。

男性も女性もこっそりと出会いを求めていることが分かります。

「こっそりと」が重要で、自分の身元を明かさずに出会いを求めるため、

下手な出会い系サイトに引っかかって、利用料をふんだくられるのでしょう。

これからの出会い系サイトは、お互いに身元を開示するように変わっていくかもしれません。
サクラサイトが消えない。

なぜなら利用する人(引っかかる人)がいるからです。

利用する人が悪いと言いたいのではないのですが、

利用する人が下心をもっているのがいけないのでしょう。

「お金」「異性」の二重攻撃には、ついやられてしまうのは理解できます。

私も目の前に差し出されたら、甘い罠につかまってしまうかもしれません。
出会い系サイトにありがちな「同時登録」というシステム。

Aサイトに登録したつもりがBサイトやCサイトにも同時登録されてしまうというものだ。

Aサイトが婚活サイトで、Bサイトが出会い系サイトだったりもします。

そして執拗なスパムメール攻撃が始まるのです。

最近はネットに疎い高齢者や女性にターゲットを絞って、詐欺まがいの行為を行うサイトも多いです。
70代の男性が出会い系サイトで450万円をだまし取られたそうです。

記事を見た感じですと、被害者男性は女性(サクラ)がお金をあげるというメッセージに目が眩んで、

出会い系サイトにのめり込んだように思いました。

男にとって、女とお金は2大欲なのです。

そこをついた詐欺は、形は変わっても永遠につづくものなのでしょう。

気をつけて、気をつけて、気をつけて。

やっとちょっとしか引っかからない程度なのかもしれませんね。
出会い系サイトを職場で閲覧したとして公務員の男性が懲戒免職されました。

発覚したのは出会い系業者からの利用料支払い催促が、職場にかかってきたためのようです。

職場を業者に知らせるとは、危ない橋を渡っていますね。

ちなみに利用料は1200万円という膨大な額だったようです。

後払いシステムとは悪徳業者とみて間違いないですね。

みなさんは職場で出会い系サイトなんて使わないでください。